家計の管理は僕の仕事

公開日: : 最終更新日:2015/08/26 TAG:, , , , ,

kakeibo

 

我が家において、家計の管理は僕の作業だ。
毎月末は、その月の出費を集計する作業に追われることになる。

家計整理をしながら、何となく思ったことを書いておこうと思う。

 

家計管理は嫁の仕事?

僕はアラフォー年代だ。職場や隣り近所を探せば、同年代の家庭持ちはゴロゴロいる。

彼らと家計の話になると、案外と「家計は奥さんに任せているから自分はお金の流れがよくわからない」という人が多い。知り合いの範囲で考えたら、圧倒的多数なのではないかと思う。これは僕には大きな謎だ。どうして、自分で稼いできたお金を自分で管理しないのだろう?それでいいのか?お金の流れがわからなくて、いいのか?と。

しかし、彼らからしたらそんなのどうでもいいらしい。というか、それが当たり前だという認識が先にあり、自分で管理するなど意識したこともないという人が多いようなのだ。なので、自分で稼いだお金は一度嫁という大蔵省に入り、そこから自分のお金のはずなのに”お小遣い”と称してお金をもらうという。ひと月の間に、職場と家庭を経て活動資金が手に入る仕組みのようだ。

僕は、嫁と結婚する前から各々独立して働いており、各々の資産を持って一緒に暮らしはじめたという経緯がある。嫁は今病気療養中だけれど、それまでは現役として働いていた。基本的に、僕の稼ぎから各種生活費(家賃や電気代など)を捻出し、嫁の稼ぎの大半は貯金か大きな買い物に充てることが多い。こんなシステムを結婚当初から続けているので、上記一般的と思われるスタイルには違和感を覚えるのが正直なところだ。

貯金というものが苦手な僕にとって、嫁の貯金癖には大変助けられている。僕がいつもお金に困っていても破綻しないのは、多分に嫁のおかげだと思われる。

 

僕の家計管理の方法

僕の家計管理は、実にシンプルだ。

月日とともに使用するモノは変わっているけれど、基本的には出費の目的たる「項目」と「金額」を月または日に書き込むだけのものだ。それも、かなりざっくりとしている。例えば「食材」を購入したとして、その内訳までは書かない。「食材」だったらそのままその日に合計額を記入するだけだ。決めた項目以上のことは触れないことにしている。家計簿は、後々参照や対比させやすくするためにシンプルな構造にしている。

冒頭の画像は、今使っている家計簿アプリの画面だ。今触れたように、「ランチ」ならその合計額のみを記録している。ランチにおにぎりを買おうがラーメンを食べに行こうが、全て「ランチ」だ。品目の詳細などどうでもよく、出費の目的がわかればそれでいい。あまり細分化すると参照しにくくなるだけでなく、毎日つけるのが面倒になる。なので、このくらいで充分だと思っている。

通常の日常生活サイクルでの出費は、このようにして記録している。アプリに記録した内容は、そのままパソコンに移動して保存しておく。1年につき1ファイル使用しているので、推移なんかをファイルを並べて比較するのも容易である。とにかく、見やすさとつけやすさを重視したものにしている。

その時に応じて、項目を変更したり追加削除したり、定義変更したりしている。僕の収入の分だけしかつけていないから、嫁がどこでどんな収入を得ているのかは知らない。それは僕のお金ではないので、嫁が管理すればいいことだ。少なくとも、お金の管理は嫁の方が僕よりずっとしっかりしているし嫁は浪費家ではないので、心配いらない。夫婦には立ち入らない領域があると思うけれど、僕は嫁のお金には立ち入らないことにしている。その代わり、嫁も僕の収入の詳細には興味がないらしい。

 

毎月末にお金の集計をしていると、「アレ?こんなに遣ってたっけ??」ということはよくある。そもそも僕は節約とかそういったものに興味がないので、過去の出費を忘れやすい。よくこんなんで生活できてるな、と我ながら思う。

関連記事

公的機関の引き落とし ゆうちょ銀行だと困る件

  普通に家庭生活をしていると、公的機関からの引き落としをよく受ける。例えば

記事を読む

最近ガチでパソコンをローン組んで買おうか悩んでいるッ!

僕はお世辞にも、収入が高いとは言いがたい。そのため、何か大きな買い物をするときは非常に悩みそ

記事を読む

息子の部屋が片付かない。

  夏前からの話なんだけど、息子の部屋が大変なことになっている。 これ

記事を読む

iPhone4S、三代目。

  iPhoneを巡るボヤキが増えている今日この頃。 Wi-Fiが死亡

記事を読む

毎日献立を考えるのって、大変だネ。

  ここしばらく、事情につき僕は毎日夕食をプロデュースしている。 これ

記事を読む

脇汗シミ カビキラーで落とす荒技。

  我が家において、衣類の洗濯は僕の仕事領域だ。いや、衣類だけでなく全般的に

記事を読む

no image

年末大掃除、やらないか。

  我が家では、一般で考えられているであろう大掃除は実施しないことが多い。

記事を読む

シミュレーションゲームをやっていると、何だか自分の実生活を反映している気がして悲しくなるような・・・

  僕はゲームであれば、シミュレーションカテゴリーが好きだと思う。中学生の頃

記事を読む

トイレの神様、降臨。

  僕は掃除が好きではない。けれど、結構掃除をする。 理由は簡単。僕以外の

記事を読む

浴槽に湯を張ると、汚いカスだらけ・・・よろしい、ならば清掃だ。※追記あり

まずは排水溝のヌメリ様から退治だッ!   我が家の風呂が大変なことになっている

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

男白桔梗、今更LINEを始める破目に。

  僕はこれまで、頑なにアプリ「LINE」を使

酒と泪と男と女

  今の心境はタイトルのとおり。言わずもがな、

一生に一度くらいは、本気を出してみたいものだ。

  別にお寒いことを言うわけじゃあないけれど、

突然の豪雨に強風。まるでスコールだねこりゃ。

  近年の日本は、夏場を中心に本当に豪雨が多い

お盆時 人出は増えているが連休のお店が減っているような

  世間は盆休みシーズンだ。たぶん日本人の半分

PAGE TOP ↑