飲み会にて 上司と仕事以外の話をしようとした結果

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僕の働く職場では、年に数回飲み会が開催される。
比較的おおらかな職場なので、来る来ないは個人の自由。特に強制されるようなことはないし、行かなくても何ら不利益もない。かく言う僕も、3回に1回参加するくらいの3割バッターな出席率だ。

今回は、タイトルどおり職場飲み会でのお話。

 

日ごろ、上司とは仕事の話しかしていないので

僕の直属と言っていい上司がいる。年代は一緒で、平社員をしている僕がおかしいのであって、彼は所謂係長クラスという年代キャリア当然のポジションにいる。一部で’社畜’と揶揄されているくらい、とにかく目の前の仕事を全部受ける人物。キャッチャーだったらさぞかし優秀だったことだろう。

そんな上司とは、普段あまり顔を合わせない。僕は比較的早い時間に帰ってしまい、彼は日が暮れるまで外で何かをしているので戻ってこない。たまに朝など顔を合わせたときは、個別の報告など仕事の話しかしない間柄となっている。以前、彼が今のポジションに就くまではもうちょっとプライベートな話もしたものだけど。

ところで、飲み会における僕は非常に大人しい。僕は近年、全く酒を飲まなくなった。そして、毎度幹事諸君が美味しいお店をチョイスしてくれるので、専ら食う専門要員化している。そして、だいたい隅っこの方で大人しく色んな料理に舌鼓を打っているのが定番。

そんな僕だけれども、ちょっと思い立って上司のところへ移動した。最近めっきり仕事以外の話をしていないなぁ~と思ったので、いい機会だから近況でも話してみるかと思ったのだ。彼とは年代も一緒であれば、家族構成も同じだ。なので、何かとネタはある。

ところが、これがまたとんでもない結果になってしまった。

 

で、上司に話を振ってみた結果

上司の席へ行くと、ソコソコいい具合に出来上がっているようだった。他の上司ともちょいちょい普段しないような話をしたあと、件の上司にお伺いを立ててみた。すると彼は上機嫌で話を始めた。

「最近、仕事以外の話してないッスからね。最近どうスか?」

と暗に「仕事の話はお腹いっぱい」をアピールしてから臨んだわけだけど、全く無駄に終わった。

彼は嬉しそうに、会社のこれからの展望やら不満やらをグダグダと止まることなく語りだした。はじめ、話題を逸らすことを試みるも断念。ちょっと気軽に話しかけた結果、延々と仕事の話ばかりされてしまった。渋い顔をして聞いている僕を、別の上司が楽しそうに見ていた。ああ、この人本当に会社大好きなんだな。

まあ、何だか彼も満足そうだったので、適当なところで切り上げて他に移動した。やっぱりいつもどおり、隅っこで料理を楽しんでいるのが一番いいと思った。

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